皆さんベッキーを覚えていますか?

100km徒歩の旅にサブリーダーとして参加してくれたベッキーです。

そのベッキーが、今朝の中日新聞知多版に載っていました!

内海高校サッカー部が地域に球根を植えたという話題です。

「田村部長は「地域の皆さんに感謝の思いを示したくて」と話した」

とあります。

そんなことが言えるようになったんだなあ。




彼が4年前のミュージカルに参加したときは中学2年生。

このころは丸坊主で、かつをと呼ばれていました。
(成績が悪いとお父さんに刈られるらしい。ずっと丸坊主だったが・・)

本当に落ち着きがないやんちゃ坊主でした。

でも驚くべき人なつこさで、男女かまわずべたべたべたべたしてきました。

本当のバカか、相当な大物になると言われていました。

内海高校に進学した年には「かなえ隊」に参加。

このころは学校でもちょっと問題児だったようです。

そして昨年100kmに参加。

その度に、少しづつ違う顔を見せてきましたが、確実に成長してきたんですね。

私が言うのは何ですが、彼の成長において、私たちJCとの関わりも少なからず影響していると感じます。

先生でも友達でも親戚でもない地域との関わり、多くの人に見守られている実感が必要なのかなあと思います。


先日、かつをのお母さんから吉報をいただきました。

東海市の大手企業に就職が決まったそうです。

問題児から、サッカー部部長としての活躍、そして猛勉強の末の就職。

うれしいなあ。

息子のように、いや兄として、これからもずっと見守っていきたいと思います。