

委員会開催日 毎月 第2 水曜日
ローマは一日にしてならず」の諺の通り、かのローマ帝国もその長い歴史の中で、様々な変遷がありました。今年度、35周年という節目の年を迎えるにあたり、~すべては大府東浦のために~のスローガンの下、我々は体質の改善をし、我々が持つ全ての力を結集し、地域の方々の為に貢献する必要があると考えます。
近年、我々は拡大活動を精力的に行ってきました。しかしながら、会員数の減少は食い止めたものの、劇的な大幅増には到っておりません。この大府東浦には、JCに入会できる20~40歳の人口は、2万人をこえると言われております。今年度は、従来の関係者からの紹介による拡大活動に加え、より幅広くこの地域の青年に、青年会議所活動の素晴らしさを総務室と協力し伝えると共に、その方々が積極的に入会に到る様、拡大活動を邁進して行く所存です。具体的方策としましては、拡大戦略会議を開催し、メンバーによる拡大活動の実効性を深め、募集チラシ・例会案内などの配布先をより多く設置し、効率化を高めて参ります。
そして、大府青年会議所のブランディングと拡大活動にとって効果的な手法が「JCスクール」の開校です。従来のメンバーのみを対象とした勉強会が形を変え、この地域の青年がより多く参加して頂く事で、これからの大府青年会議所にとって必要な個性を、幅広く参集する一助となると確信しております。
最後になりますが、冒頭「ローマは一日にしてならず」ですが、『100人LOMは一年で実現』となる様、精一杯努めさせて頂きます。
各委員会所属のアドバイザーと連携を取りながら、拡大情報の共有化を図り、効率よく運営致します。

私たち大府青年会議所は、「明るい豊かな社会の実現」と言う普遍の理念の下、設立以来諸先輩方の熱い情熱と高い志を受け継ぎながら、精一杯の想いを込めて活動し、歴代理事長の方針により大府東浦の地域の人との絆を深め1年ごとに進化を遂げ成長してきました。
今年度、更なる成長を遂げる為、日高理事長のもと、「誠(MAGOKORO)」~すべては大府東浦のために~を念頭に、想いを込めて地域の方々と真に実のある活動に取り組み、新たな改革をしてまいります。
本年度、社会室では、2つの目標を掲げます。1つ目は、これまでも大府東浦で行われている産業文化まつりと産業まつりに参加することで、大府JCは「大府東浦は一つ」ということを積極的にPR致します。2つ目は、「大府東浦は一つ」という、広域まちづくりプランを、地域の方々と共に考え、大府東浦を活動エリアとする大府青年会議所だからこそ出来る形で地域に発信していきます。
そして、近年組織図に無い室長という役職を拝命した意味を十分理解し、両委員会が迷わぬよう道を示し、いかなる時も楽しく感じられる活動が出来るよう、時には叱咤し時には委員会の盾となり、社会室一同が力を合わせ輝ける大府青年会議所となるよう邁進していきます。

委員会開催日 毎月 第2水曜日
「明るい豊かな社会の実現」という理念の下、数々の運動を展開してまいりました大府青年会議所も本年度を持ちまして35周年となります。この節目である年に広報渉外委員会では、35年の歴史の重みを自覚し、真に実を成す大府青年会議所のブランド力の向上を図る活動に取り組みます。そのためには従来の広報活動を精査した上で、より効率的で有効なPR活動ができる展開を構築する必要があると考えます。これにより、地域の皆様が大府青年会議所の行う事業に参加して頂けるよう導くことが、ブランド力の向上に繋がると捉え、積極的に広報活動を実践してまいります。
さらに、渉外活動をも担う当委員会は、出向者の活躍を情報提供する橋渡し役となり、出向者には遺憾なく力を発揮できるように支援いたします。また、日頃から私たち自身を支えてくれる家族に対しては、活動をより理解して頂くための交流の場を事業として設けます。
このように当委員会では広報・渉外活動という2つの活動を一つの基軸とすることで相乗効果を生み出し、更にはこれらの活動に思いやりを持って取り組むことで、大府青年会議所全体の意識向上に繋げます。そして活動の全てが会員の拡大に寄与するよう「誠」を持って努めてまいります。
明確な目標を掲げ、それを達成し得る計画を委員会メンバー全員の共通の認識とし、自覚と責任と思いやりを持って積極的に活動することが自身の成長に繋がる委員会運営を行います。

委員会開催日 毎月 第2 火曜日
私たちの活動エリアである大府東浦が魅力溢れるまちであるためには、このまちの素晴らしさを一人でも多くの方々に知って頂くことが必要だと考えます。そして、このまちに住むことに誇りや自信を持って頂くことで、「郷土愛」を育むことができるのではないでしょうか。
そこで、当委員会では「明るい豊かな社会の実現」を導くための真に実を成す活動として、大府東浦の魅力を発信することの出来る郷土映画の製作を青少年健全育成事業として取組みます。その製作過程において子どもたちには、地域の人々と一緒になって取組むことや共に学ぶことで、郷土への愛を感じることのできる育成の場とします。さらには、作品を上映することで大府東浦全域へと伝え広めていき、普段は気づくことのできない郷土のすばらしさを知り自分が生活する地域を見つめ直し、自分を取り巻く人と地域がいかに大切なものかを理解していただき、「郷土愛」を育む機会を作る事で地域の更なる活力となるよう、すべては大府東浦のために「誠(MAGOKORO)」を持って全力で取組んで参ります。
青少年特別委員会の目指す目的を達成するためにも、個々が様々な事業において明確な役割分担と目標を持ち、責務を全うできるよう互いが尊重し合い、助け合うことが出来る委員会の運営を行います。

委員会開催日 毎月 第3 水曜日
本年度、広域まちづくり委員会では、「郷土愛」を念頭に置き大府東浦におけるまちづくり活動に全力を持って取り組んで参ります。
我々は、郷土への感謝の気持ちを、つつじまつりに込めて多くの地域住民の方に郷土のまつりを楽しんで頂くことにより地域に貢献いたします。またそれと同時に大府産業文化まつり、東浦産業まつりに参加し、大府青年会議所の大府東浦における活動を地域住民の方に向けた発信の場として、より多くの人にメッセージを発信出来るように務めて参ります。
更に、大府市民会議推進協議会の事務局として、事業における企画、運営といった中心的な役割を加盟諸団体に段階的に移譲し、現在の運営状況を活性化させることにより大府青年会議所は事務局としての役割に特化できるようなシステムの構築、導入を順次して参ります。これにより大府市民会議推進協議会がより活き活きとした魅力ある会議体へと変化していくと確信いたします。
また、2009年度は、大府東浦で開催されるまつりに積極的に関わり多くの人に大府青年会議所を知って頂く事により、100人LOMの実現(会員拡大)に向けて全力を尽くします。
最後に、これまで大府青年会議所が創立されてから今日までの35年という時間の流れの中で先輩諸兄が継承されてこられた郷土への熱い想い、そして「OMOIYARI」の心を持ち委員会メンバー一同「誠(MAGOKORO)」~すべては大府東浦のために~のスローガンを胸に、まちづくり活動に邁進して参ります。
委員会メンバーの郷土への想いを集結し、各自の役割、責任を十分に理解し全うすることにより、明るい豊かな社会の実現が出来るような委員会運営をして参ります。

委員会開催日 毎月 第3 水曜日
「大府東浦は一つと考えます。」
理事長所信に掲げられ、本年度七つの指針でもあるこの言葉には、今後二つのまちの未来にとって重要な意味があると考えます。
大府市と東浦町は、産業や特産物など地域の特性が類似しており、財政も豊かであります。また、全国に誇れる施設である「あいち健康の森」は両市町にまたがり、共に健康都市宣言をしています。
そこで、大府東浦を活動エリアとする我々も、このように共通点のある大府東浦を一つと考え、互いの良いところを研鑽しつつ、まちづくりに反映するよう取り組むことが、今後二つのまちの発展につながり、より住みやすい地域となることと確信します。
本年度、当委員会では、大府東浦が互いに理解を深め、明るい地域の未来がイメージできる「まちづくりプランの策定」を地域の方々へのアンケートの実施やミーティングといった手法をもとに、創り上げていきます。
さらに、LOMの特色を生かした「大府東浦フォーラム」を開催することで、より地域のニーズに合った「まちづくりプラン」の完成につなげます。
そして、35周年記念式典「大府東浦プロジェクト」の大舞台において「大府東浦広域まちづくりプラン」として発表し、地域住民の皆様はもちろん、行政、企業へと広く発信します。
最後に、大府青年会議所が上記プランの実現に向け、先頭に立ち歩いて行くには、この地域で活動する青年の力が一人でも多く必要であり、LOMの組織力強化のために、大府東浦の全域で会員拡大に努め100人LOMの実現を目指します。
大府東浦特別委員会という35周年記念事業のための例年にない委員会であることを踏まえ、メンバーが、大府東浦のことを考えた活動をするために、一人一人が地域に対する「思いやり」の理念を持てる運営をしていきます。
また、委員会開催日においては、意見交換、役割伝達及び活動予定の確認の場とし、委員会運営のスリム化を図ります。

委員会開催日 毎月 第3 木曜日
大府青年会議所は35周年という記念すべき節目を迎えました。これも諸先輩方の絶え間ない努力の賜物であると感謝いたします。
本年度、大府青年会議所は「誠(MAGOKORO)」~すべては大府東浦のために~というスローガンを基に、大府東浦にとって真に実のある活動を行ってまいります。その根幹を担う事務局としては各委員会が、大府東浦のための活動に重点を置けるように理事会を始めとする会議の進行ルールの徹底をし、迅速に進められるようにいたします。
そして本年度は、我々のLOMが大府東浦広域で活動する青年会議所であるということを、対外的、対内的に示すためにもLOMの名称変更へ向けて活動して参ります。また、公益法人格の取得が大府青年会議所にとって真に必要か否かの判断材料を収集し、事務局からLOMメンバーへ発信する場を作り、公益法人制度改革に対してLOMの方向性を定めます。
最後となりますが、LOMの根幹を支える委員会として他委員会と意思疎通を十分に図り、一丸となって組織を支え、100人LOMの実現に向けて邁進して参ります。
組織運営の根幹を担う委員会として、メンバー個々の役割をはっきりさせ、メンバー個々がやりがいを持って、一年間の活動を全う出来る委員会運営をしていきます。