会長の挨拶
The chairman's greeting
新年のごあいさつ
新年明けましておめでとうございます。
会員の皆様におかれましては、新春を迎えますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。又、日頃は、会の運営にご協力をいただき感謝申し上げます。
あらためて振り返りますと、私が、大府青年会議所を卒業してすでに14年になろうとしています。歳月の流れの速さに驚かされます。大先輩方からすれば何をいまさら言っているのかと失笑を買いそうですが、私にとって、これからの月日の流れは、さらに加速するのではと恐れています。
今年度シマルクラブは、会員数が140名に届く大所帯になってまいりました。 大府青年会議所が着実に歴史を重ねることができた証とすればすばらしいことと思えます。この140余名がかつてJCの理念の下に共に学び、熱く未来を語り合った者達であったことを思うと社会にとって目に見えぬ大きな財産となっているに違いないと確信します。 10年後は200名を越すことも予測されます。「数は力なり」は真理でないことも多いのですがこの場合は「力」です。シマルクラブは、楽しく正しく親睦を重ねることが大事な事業であります。そして、それが優しくて強い大切な「力」と思えてなりません。
盃を酌み交わしながら、あるいは新緑の芝の上で、あるいは盛り場の喧騒の中で、 過ぎ去りしあの熱い夏の日の玉の汗に思いをはせ、たまに思い出したように齢を忘れて 天下国家を、人の生を、語るような親睦団体としてシマルクラブが永遠に継続することを私は、願う者であります。
今年度 私は、より多くの会員が楽しく集う場を作ることを心がけて運営していきます。 どうぞ会員の皆様の暖かいご支援ご協力をお願いします。
かつてのJCマンは、選択の余地もなくシマルクラブに所属し多くの無為な時の流れの中で過去を振り返る瞬間が訪れるのです。そのとき歳月のながれの速さに驚嘆し、歳月がいつのまにか醸成した所属に対する誇りに気づくこととなるのです。それは、セラーの奥にうっかり忘れられていた葡萄酒がいつの間にかビンテージとなり琥珀色の飲み物に熟成するような出来事に似ています。
このような私に、大役を与えてくださった役員の皆様、会員の皆様に感謝申し上げます。








